- 私のマクロビオティック[ 2009-07-18 20:46 ]
カテゴリ:まくろ
とりあえず今していることをちょっとずつ整理。
まずはマクロビオティックについて。
今年の頭にボディワークも受けて、KIJレベル1を修了しました。
その後は…仕事としてはマクロのケータリングのお手伝いバイトを一回したぐらい。
後は相変わらずお家で適当(良い意味の『適当』と受け止めて頂ければ!!)マクロ生活です。
マクロを始めた頃に比べれば、随分緩く考えられるようになりました。
息子も家では私の作る適当マクロの食事ですが、保育園では肉のみ除去で皆と同じ給食を食べているし(肉もそのうち解禁予定)、たまの外食の時は家族三人結構好きに食べてます。
それでもやっぱりベジ対応出来る所は頼んだり、魚介類はOKでも肉類は除去して貰ったり、とかはありますがー、不可能な時は無理強いしません。
でも結構対応してくれる所多いですね!
そういうとこばっか選んでるのかもですが。
動物性敵視、とかはないですね。
除去して貰ったりするのは、全体の分量や割合を考慮して影響強過ぎるかなと思う時とか。
抵抗感があるのはやっぱり添加物とか、そっちのが強いです。
自分はともかくとして、子供にはやっぱり抵抗感が…
でも団体行動の時とか、人から頂いた物とかは有難く受け取れるように、と思ってます。
これはまだ心から出来てないかも(笑)。
チョコとかはまだ断ってます(笑)。
いずれチョコだろうが肉だろうが生クリーム付きのケーキだろうが何でも来い!になれるといいんですけど~…
でも個人的にマクロ云々抜きでも苦手なものとかあるので、そういうのは普通に断ります(汗)。
要は、バランスかなと思ってます。
結局そこにいきつくかなって。
幾ら食べ物だけでバランスを取れたと思っても、状況と環境のバランスが崩れてしまえばそれはマクロビオティックとは言わないのかな~って。
そういうのもひっくるめて総合的なバランスが取れて、マクロビオティックかな、というのが今の私の考え方です。
極陽性、極陰性のものを毎日毎食食べるのはキツイですが、たまの外食とかで気を張り過ぎなくてもいいかなって。
あとは毒消し対策で(笑)。
息子はその対策が万全でないため(笑)、陽性にかなり傾いているけどまぁオトコノコだし。
でも標準食に忠実にされている方を否定するつもりとか全くありませんので!
人それぞれだし、伝統を受け継いで行くのってやっぱり基本に忠実な人達がいなければ絶対繋いでいけないものだと思うし。
逆にそれが出来る方を心から尊敬です。
うらやましいです。
でもうらやましがっても仕方ないので、自分なりのマクロをする道を選びます。
あ、勿論マクロをしていない方、若干否定的な考えを持っている方も(笑)、批判したり距離を置いたりっていうのはないです。
それぞれの人生に必要であればマクロビオティックと出会うタイミングがあるはずだと思うので!
『陰陽五行のバランスを考えながら、それを基に楽しく生き生きと生活する』
それが今の私にとってのマクロビオティックです。
マクロの食事をすることが目的ではない、という言葉が漸く自分に落とし込めるようになったかな~。
それを基にどう生活するか、ですよね。
まだまだ改善点もたくさんあるけど、楽しく出来ているし、今後もマクロの勉強を続けていく気もマンマンなので!
ちょっと将来的に自分がどうマクロビオティックと関わっていくか(生活に取り入れるのは大前提として、お仕事として…)ビジョンも見え初めていたり。
cafeのお手伝いとか、週1ペースとか無理のない範囲ですることになるかも知れません。
それも流れと思って、お話が決まれば有難く受けたいかな、と。
あ、マクロビオティックを詳しく知らない方、宜しければこちらへ。
何だか偉そうなこと言ってる感じもありますが、個人的主観の基に書いていますので…
お気を悪くされた方がいらっしゃったらすみません。
でも人それぞれ、家庭それぞれのマクロビオティックでいいのだと思っています♪




